先ほどTVを見ていたら、プラスチックのゴミ一キログラムを石油1㍑に変える装置というのが紹介されていた。
何やら個人の人が作ったようだけど、実際に作られた石油で車を走らせることもでき、本当にすばらしいの一言であった。
こういう技術はやはり日本ならではで、こういった技術革新が石油などに依存しない状況を作っていくのであると思う。
しかし、こういった状況というのは必要にならなければ発生しない。
今のような原油高から始まった研究といえるだろう(もしかしたらずっと前から研究していたかもしれない)
しかし、日本には環境立国としてより技術的、そして革新的な環境技術の開発に取り組んでほしいものである。
そうすれば資源国日本という名目を世界から与えられる日がくるかもしれない。
技術が資源まで進化するということである。
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[...] 依然高まる原油高ですが、こういった工夫やこういう工夫を行うことで改善することができればとても良いですね。 [...]